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フランスの旅
アンボワーズ城〜ダビンチ像〜モンサンミッシエル

部分的に凍結しているロワール川のほとりをベンツのバスはひた走ります。
途中、たくさんのヤドリギ達が目に入ってきます。
飽きてきたのか、あんそれスタッフが騒がなくなってきたな〜と思ったら、無言で撮影している人がいました。
とりあえずほっておく事にして、バスはアンボワーズ城向かいの中州にストップ。
お城とダビンチ君像(ガイドさん命名)の撮影に向かいます。


チームあんそれ


体温が氷点下であろうダビンチ君とともに


 
miyuki店長の手が小さいのか、足がでかいのか


この後はひたすらモンサンミッシエルに向かって走行。
途中、ル・マンのサービスエリアで休憩。
お〜!ここがかの有名なル・マンですか〜、と思っただけで再びバスへ。
ぼーっと外を見ていると気になるものを発見!
画像ではよく見えないのですが、鉄塔と電線を固定する部品。
「碍子」(がいし)と呼ぶ部品なのですが、日本では白い陶器製なのがフランスではなんとガラス製。
見た目がきれいで飾ってもいいぐらい。
やっぱりお洒落ですね〜(普通の電柱にも着いているのでフランスに行ったら観察してください)

そうこうしているうちに辺りは暗くなり、おなかがグ〜と鳴る前にモンサンミッシエルの宿、DIGUEホテルに到着。
多人数チームは別館へ、少人数か一人の人たちは本館へチェックイン。
今日は早めにレストランを閉めたいそうなので、急いでください!とガイドさんにいわれそそくさと集合。(それにしても40人近い団体なのにそういう待遇って日本じゃ考えられないね〜と心で思う。フランスクオリティ)


この地方はブドウ栽培に適しておらずリンゴ栽培が盛ん、という事でリンゴの発泡酒シードルを発注。
本日のメニュー、野菜のピュレスープ、エイのバターソース・ライス添え、シトラスメレンゲパイ









miyuki店長のご飯ももらって満腹に(こちらはコンビニとかないので、しっかり食べておかないと悲惨な事に)
給仕のマドモアゼルが厨房のドアを足で蹴飛ばして開け閉めしていたのは内緒ですよ〜。

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